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TSUKUMI LOCAL MEDIA / GUIDE

GUIDE.

「どうしたらいい?」を、「これならわかる」に。

印鑑証明

すでに印鑑登録をしている方の手続きです。未登録の場合は、先に印鑑登録をします。

窓口市民生活課
費用1通 300円
期限・受付提出先の期限まで

確認事項「発行から何か月以内」の証明書が必要かは、提出先に確認してください。

制度のしくみ

印鑑登録証明書は、市に登録してある印鑑の印影を証明する書類です。不動産の取引などで、押された印影を登録されたものと照らし合わせるために使われます。取得する前に、津久見市で印鑑登録が済んでいる必要があります。

登録証を使う窓口請求と、本人のマイナンバーカードを使う請求では持ち物が違います。印鑑登録を代理で行う手続きとも別です。津久見市は証明書そのものに一律の有効期限を設けていないため、発行から何か月以内のものが必要かは提出先に確認します。

用語と違い

実印
市区町村に登録した印鑑です。実印そのものを窓口へ持っていくだけでは、通常の印鑑登録証明書の請求には足りません。
印鑑登録証
印鑑登録の際に交付される証です。登録証を使う交付方法ではこれを提示します。津久見市では代理人が証明書を取るときも本人の登録証を預かります。
印鑑登録証明書
登録された印影について市が証明した書類です。登録証というカード類と、提出先へ渡す証明書という書類を区別して準備します。
利用者証明用電子証明書
マイナンバーカードを使って本人の利用を確かめる機能です。この方法では、有効な電子証明書と数字4桁の暗証番号が必要です。

準備・手順

登録証で取る

持ち物

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手続きの進め方

  1. 01

    登録証と必要通数を確認する

    本人の印鑑登録証を探し、提出先が求める通数と発行時期を確認します。まだ登録していない場合は、先に印鑑登録を行います。

  2. 02

    登録証を添えて申請する

    申請書に登録者の住所・氏名などを記入し、印鑑登録証とともに提出します。実印だけを持っていく方法とは違います。

  3. 03

    証明書と登録証を受け取る

    1通300円の手数料を払い、氏名・住所・通数を確認します。印鑑登録証も必ず持ち帰り、提出用の証明書と分けて保管します。

根拠となる法令

条文の要旨と、この手続きとの関係をまとめています。原文は各リンクから確認できます。

津久見市印鑑条例

市の印鑑登録・証明制度

津久見市の印鑑の登録と証明について定める条例です。申請・本人確認・証明書の交付などの具体的な扱いは、この条例と施行規則に基づきます。窓口での請求方法や必要書類は、市の公式案内もあわせて確認します。

条文を読む
解説の出典

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