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TSUKUMI LOCAL MEDIA / GUIDE

GUIDE.

「どうしたらいい?」を、「これならわかる」に。

住民票

自分や同じ世帯の住民票の写しを用意します。

窓口市民生活課
費用1通 300円
期限・受付提出先の期限まで

確認事項提出先に「誰の分・何通・何を記載するか」を確認しておくと、取り直しを防げます。

制度のしくみ

住民票は、住所や氏名、生年月日、世帯の関係などを記録する帳票です。市区町村はこれを世帯ごとにまとめ、住民基本台帳を作ります。住所を公的に証明するほか、選挙や保険など住民に関する行政事務の基礎になります。

提出用に取る住民票の写しは、市区町村が交付する証明書を指します。世帯全員か一部か、本籍や続柄、マイナンバーを載せるかで内容が変わるため、提出先の指定を先に確認します。家族でも住民登録上の世帯が別なら、同一世帯としてそのまま請求できるわけではありません。

用語と違い

住民票の写し
市区町村が住民票の記録を証明して交付する書類です。手元の書類を自分でコピーすればよい、という意味ではありません。
世帯全員・世帯一部
住民票上の世帯全員分を取るか、指定した人の分だけを取るかの違いです。同じ住所でも世帯が別になっている場合があります。
住民票記載事項証明書
住民票に記録された事項を証明する書類です。住民票の写しとどちらが必要か、提出先指定の用紙があるかを確認します。
本籍・続柄の記載
必要な場合に請求時に申し出る項目です。本籍は戸籍の所在、続柄は世帯主との関係を表し、同じ項目ではありません。
マイナンバーと住民票コード
異なる番号です。提出先がどちらを求めているかを確認してください。津久見市では、これらを記載した住民票を代理人にその場で渡さず、本人へ直接郵送します。

準備・手順

本人・同一世帯

津久見市に住民登録がある本人、または住民票上で同じ世帯の方。

持ち物

0 / 4 確認済み
チェックはこのタブ内で保存します。

手続きの進め方

  1. 01

    提出先の指定を確認する

    誰の分が何通必要か、世帯全員か一部か、本籍・続柄・マイナンバーの記載が必要かをメモします。発行日の指定があるかも確認します。

  2. 02

    住民登録上の世帯を確認する

    本人か同一世帯の人による請求かを確認します。別世帯の家族の分を頼まれた場合は、代理人の方法を確認して委任状等を用意します。

  3. 03

    窓口で申請する

    本人確認書類を提示し、申請書に対象者・記載項目・通数を書いて提出します。手数料は1通300円です。

  4. 04

    必要な項目が載っているか確認する

    氏名・住所・対象者の範囲と、指定した記載項目を確認します。複数枚で一通の証明書は、抜けたページがない状態で提出先へ渡します。

根拠となる法令

条文の要旨と、この手続きとの関係をまとめています。原文は各リンクから確認できます。

住民基本台帳法

第1条・第6条第1項

住所などの居住関係を公証し、行政事務の基礎にするため、市町村が個人の住民票を世帯ごとにまとめて台帳を作ることを定めています。世帯全員分と一部の人の分を区別する背景です。

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住民基本台帳法

第12条第1項・第3項・第4項

本人または同一世帯の人による請求を認め、窓口に来る人の本人確認と、代理人の場合の権限確認を求めています。別世帯の家族が任意代理で請求する場合も、委任状などの準備が必要です。

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住民基本台帳法

第12条第5項・第7項

特別な請求がなければ本籍・続柄・個人番号など一定の事項を省略できることと、郵送で証明書の送付を求められることを定めています。必要な記載項目を申請書に明記することが、取り直しを防ぎます。

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住民基本台帳法

第12条の3第1項

本人等以外でも、権利の行使・義務の履行などの正当な必要性があり、市町村長が相当と認めた場合には交付を受けられる仕組みがあります。委任状で本人の手続きを代行する代理請求とは別の制度です。

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解説の出典

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