本文へ移動
← 防災情報へ戻る
GUIDE / 防災情報 / 津波

津波

津波から逃げ始めるタイミング、避難先、津波避難ビル、警報・注意報解除までの行動をQ&Aで確認します。

FOCUS 制度・用語を詳しくLINK 公式情報太字 カーソル・クリックで用語解説
Q1

強い揺れを感じた。津波警報を待つ?

A1

待ちません。海岸付近で強い揺れ、または弱くても長い揺れを感じたら、すぐに海や川から離れて高い場所へ避難します。

要点
すぐ避難
海・川から離れる
より高い場所へ

解説

津波は情報が届く前に到達する場合があります。揺れそのものを避難開始のサインとして使います。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

スマートフォンを確認しながら海辺にとどまらず、移動を始めてから情報を確認します。

Q2

どこまで逃げればいい?

A2

津波浸水想定区域の外や、できるだけ高い場所を目指します。近くに高台がなければ津波避難ビルも選択肢です。

要点
浸水区域の外
高い場所
津波避難ビル

解説

津久見市のWEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。平時に自宅・職場・学校からの避難経路を確認します。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

避難中に『ここで十分』と早く止まらず、時間と安全が許す範囲でより高い場所へ進みます。

Q3

津波避難ビルはどこ?

A3

津久見市総合防災マップには、津久見中央病院、太平洋セメント株式会社松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

要点
津久見中央病院
松崎住宅・シーサイドマンション
津久見高校

解説

津波避難ビルは、高台や浸水区域外まで避難する時間がない場合に、緊急的・一時的に高層な建物を利用するための施設です。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

使用できる範囲や入口などは平時に現地と防災マップで確認します。

Q4

津波注意報なら海岸にいても大丈夫?

A4

大丈夫ではありません。津波注意報でも海の中や海岸付近は危険です。海から上がり、海岸から離れます。

要点
海に入らない
海岸へ近づかない
解除まで待つ

解説

小さく見える津波でも流れは強く、人が流される危険があります。見物や撮影のために海へ近づかないでください。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

漁業・港湾作業なども、各機関の指示に従います。

Q5

第一波が小さかった。戻っていい?

A5

戻りません。津波は繰り返し到達し、後から来る波の方が高くなることがあります。

要点
複数回くる
解除まで避難
自己判断で戻らない

解説

津波警報・注意報が解除されるまで避難を続けます。家族や自宅が気になっても、海側へ戻る行動は避けます。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

避難先では公式情報を確認し続けます。

Q6

車で高台へ逃げてもいい?

A6

状況によりますが、渋滞や道路損傷で動けなくなる危険があります。地域の避難計画に従い、徒歩避難が可能なら徒歩が基本となる場合があります。

要点
渋滞を想定
道路損傷を想定
地域の避難方法を確認

解説

津波は時間との勝負になるため、車が集中すると避難を妨げることがあります。一方、移動に支援が必要な人などは車が必要な場合もあります。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

平時に自分の家庭でどの方法を使うか決めておきます。

Q7

川沿いも津波から離れた方がいい?

A7

はい。津波は河川を遡上することがあるため、海岸だけでなく川沿いからも離れます。

要点
海岸から離れる
川沿いから離れる
橋付近にとどまらない

解説

津波避難では海からの直線距離だけでなく、川の位置も確認します。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

避難経路が川沿いを通る場合は、別ルートも平時に確認しておきます。

Q8

夜に地震が起きたらどうする?

A8

暗い中でもすぐ避難できるよう、枕元に靴、ライト、眼鏡などを置き、平時に避難経路を確認しておきます。

要点
枕元に靴
ライトを用意
夜の避難経路を確認

解説

停電すると街灯や信号が消える可能性があります。避難開始後に荷物を探さなくて済むよう、最低限の持出品を固定した場所に置きます。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

海沿いでは、夜間でも強い・長い揺れを感じたら避難開始を遅らせません。

Q9

津久見市の津波避難ビルは?

A9

津久見市総合防災マップには、津久見中央病院、太平洋セメント株式会社松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校の4施設が津波避難ビルとして掲載されています。

要点
津久見中央病院
松崎住宅
津久見シーサイドマンション
津久見高校

解説

津久見市総合防災マップには、津久見中央病院、太平洋セメント株式会社松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校の4施設が津波避難ビルとして掲載されています。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

津波避難ビルは、高台や浸水区域外へ避難する時間がないときに緊急的・一時的に利用する施設です。平時に場所と経路を確認してください。

Q10

津波警報・大津波警報・津波注意報はどう違う?

A10

予想される津波の高さや危険性に応じて区分されます。ただし、海岸付近にいる人はどの区分でも「自分は大丈夫」と考えず、発表内容に応じて直ちに安全な場所へ移動します。

要点
大津波警報
津波警報
津波注意報でも海から離れる

解説

津波注意報でも海の中や海岸付近では強い流れに巻き込まれる危険があります。警報・注意報の解除まで海岸へ戻りません。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

警報の名称を覚えることより、「海から離れる」という行動を先に決めておきます。

Q11

「津波到達予想時刻」まで時間があるなら、少し待てる?

A11

待たないでください。予想時刻は予報区内で最も早く到達する見込みを示す情報で、局地的な到達や地形の影響など不確実性があります。

要点
すぐ移動
時間を使って荷造りしない
より高い場所へ

解説

強い・長い揺れを感じた場合は、津波情報を待たず避難を始めるのが基本です。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

避難後にスマートフォンやラジオで情報を確認します。

Q12

子どもや高齢者と一緒なら、どんな準備をしておく?

A12

移動速度を前提に、一般より早く避難を始める計画を作り、最短の高台・避難ビル・支援者を決めておきます。

要点
避難開始を早める
支援者を決める
夜間ルートも確認

解説

津波避難では時間が限られるため、災害時に初めて相談するのではなく、平時に実際の経路を歩いて確認します。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

個別避難計画の対象となる人は、地域や行政との計画づくりも確認します。

Q13

津波避難ビルまで車で行けば速い?

A13

渋滞や道路損傷で動けなくなる可能性があるため、地域の避難方針と自分の状況を確認します。徒歩で避難できる人は徒歩が基本となる地域もあります。

要点
渋滞を想定
道路が使えない前提
支援が必要な人は別計画

解説

車が一斉に高台へ向かうと、徒歩避難者や緊急車両の妨げになることがあります。一方、歩行困難者など車が必要なケースもあります。

津久見では

津久見市WEB版防災マップで津波浸水想定を確認できます。総合防災マップには津波避難ビルとして津久見中央病院、松崎住宅、津久見シーサイドマンション、津久見高校が掲載されています。

もう少し知っておくと安心

家族ごとに「徒歩か車か」を平時に決め、代替ルートも確認します。

津久見市の津波避難ビル

総合防災マップには次の4施設が掲載されています。高台・浸水区域外へ避難できる時間がない場合の緊急的・一時的な避難先です。

  • 津久見中央病院
  • 太平洋セメント株式会社松崎住宅
  • 津久見シーサイドマンション
  • 津久見高校
LINK津久見市|総合防災マップLINK津久見市|WEB版防災マップ