地震
揺れている最中、揺れが収まった後、火災・家具転倒・津波への対応をQ&Aで確認します。
強く揺れたら、最初に何をする?
まず身の安全を確保します。頭を守り、倒れる家具、落下物、割れるガラスから離れます。
解説
大きな揺れの最中は、出口へ走ること自体が危険になる場合があります。机の下など安全な場所があれば身を寄せ、揺れが収まるのを待ちます。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
屋外ではブロック塀、看板、ガラスなどの落下・倒壊にも注意します。
緊急地震速報が鳴ったら何秒ある?
猶予は数秒から数十秒程度の場合があり、震源に近い場所では強い揺れに間に合わないこともあります。
解説
緊急地震速報は「避難所へ移動する時間」を知らせるものではありません。短い時間で身を守る行動へ切り替えるための情報です。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
家庭や職場で、速報が鳴ったときにどこへ身を寄せるかを決めておくと行動しやすくなります。
揺れが収まったら何を確認する?
けが、火災、建物の損傷、出口を確認し、海沿いでは津波への避難に切り替えます。
解説
ガス臭がする場合は火気や電気スイッチを使わず、安全な場所へ移動します。倒れた家具や割れたガラスの上を歩くことも避けます。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
靴やスリッパを手元に置いておくと、地震後のガラス片によるけが防止に役立ちます。
海の近くで強い揺れ。津波情報を待つ?
待ちません。強い揺れや、弱くても長い揺れを感じた場合は、海岸や川沿いから離れて高い場所へ避難します。
解説
津波は地震発生後すぐに到達する場合があります。避難開始をテレビやスマートフォンの表示待ちにしないことが重要です。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
津久見市では津波浸水想定と津波避難ビルを総合防災マップで確認できます。
家具はどう固定する?
タンスや棚は金具などで固定し、寝室や出入口付近には背の高い家具を置かないようにします。
解説
家具の転倒はけがだけでなく、避難経路をふさぐ原因にもなります。重い物は低い位置へ収納し、テレビや家電も転倒・移動対策をします。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
固定方法は家具や壁の構造に合ったものを選びます。
地震のあと、ブレーカーはどうする?
避難して家を離れる場合は、安全を確認したうえでブレーカーを落とすことが通電火災対策になります。
解説
停電から復旧したとき、倒れた暖房器具や傷んだ配線から火災が起こることがあります。感震ブレーカーも対策の一つです。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
火災や建物損傷が疑われる場合は、電気設備に触れず専門機関の確認を優先します。
避難するとき何を持つ?
命を守る避難を優先し、すぐ持ち出せる範囲で水、薬、連絡手段、ライトなどを持ちます。
解説
持ち物を集めるために避難が遅れるのは本末転倒です。非常持出袋は平時にまとめ、すぐ取れる場所へ置きます。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
個人の事情に応じて、乳幼児用品、持病の薬、補聴器、予備の眼鏡なども準備します。
南海トラフ地震臨時情報は地震予知?
地震の発生時刻や場所を高い精度で予知する情報ではありません。通常より大規模地震の可能性が相対的に高まった場合などに発表されます。
解説
臨時情報が出た場合は、家具固定、避難場所、非常持出品、家族の連絡方法など、すぐできる備えを再確認します。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
情報が出ていないときでも南海トラフ沿いで地震が発生する可能性はあるため、平時の備えが基本です。
エレベーターの中で地震が起きたら?
可能なら行先階のボタンを複数押し、最初に停止した階で降ります。閉じ込められた場合は非常ボタンや連絡装置を使い、無理に扉をこじ開けません。
解説
地震後は停電や設備点検でエレベーターが停止する場合があります。避難時は階段を使うことが基本です。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
建物ごとの非常時対応や管理者の指示にも従います。
車を運転中に強い地震。急停車していい?
急ブレーキは避け、周囲に注意しながら徐々に減速して道路左側など安全な場所に停止します。
解説
揺れが収まった後も道路損傷、信号停止、津波などに注意します。津波避難が必要な場所では、車を放置せざるを得ない場合の対応も地域の指示に従います。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
鍵の扱いなどは警察・自治体の指示がある場合に従います。
感震ブレーカーって何?
一定以上の揺れを感知すると電気を自動的に遮断する機器で、地震後の電気火災、特に復電時の火災対策の一つです。
解説
地震で倒れた電気ストーブや傷ついた配線に、停電復旧後に通電して火災が起きることがあります。感震ブレーカーはそのリスクを減らす手段です。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
夜間に作動すると照明も消えるため、懐中電灯をすぐ使える場所に置くなどセットで備えます。
余震が怖い。いつ家に戻る?
建物の損傷、周辺の火災・土砂・津波情報などを確認し、安全が確認できない建物には無理に戻りません。
解説
大きな地震の後は同程度の強い揺れが続く可能性があります。倒れかけた家具や外壁、ブロック塀などは余震で倒れることがあります。
津久見では
津久見市総合防災マップには地震、南海トラフ地震臨時情報、避難場所等がまとめられています。海沿いでは地震対応と津波避難を切り離さず確認します。
もう少し知っておくと安心
避難先から荷物を取りに戻る行動も、安全情報を確認してからにします。