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公式案内更新
スマホのマイナンバーカード、使える場所をデジタル庁が案内
デジタル庁が、スマホに追加したカード機能の利用先を案内しています。 端末や利用先によって対応が異なり、実物のカードも必要です。
初回公開 / 更新
資料確認日 2026-09-15 / 解説:津久見電波情報局
3行でわかるこの記事
- デジタル庁が、スマホに追加したカード機能の利用先を案内しています。
- マイナポータルや証明書取得、対応する医療機関などで利用できます。
- 端末や利用先によって対応が異なり、実物のカードも必要です。
デジタル庁の案内更新:2026年8月25日
今回のニュース
8月25日更新のデジタル庁の案内では、スマートフォンのマイナンバーカードの概要と、使える場所が整理されています。これはカードの機能を対応するiPhoneやAndroid端末に追加するサービスです。8月25日にすべての機能が新規開始した、という発表ではありません。
- 端末側
- 対応機種・OSと設定を確認
- 利用先側
- スマホでの受付に対応しているか確認
- 持ち物
- 実物のカードも携帯
スマホに入れれば、どこでも使える?
デジタル庁は、マイナポータル、コンビニでの証明書取得、医療機関や薬局での受付、e-Taxなどを利用例に挙げています。ただしiPhoneとAndroidで利用できる場所が異なる場合があります。
医療機関や薬局の対応も順次拡大中とされています。窓口がマイナ保険証に対応していることと、スマホでの受付ができることを同じ意味にしないようにします。
サービスの利用は無料ですが、対応する端末と実物のカードなど、設定に必要なものがあります。詳しい準備は、公式ページから自分のOSの案内を開いて確認できます。
一次資料・参考資料
発表内容と詳しい条件は、次の一次資料から確認できます。