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施行済み
パスポート手数料が7月から値下げ。10年用はオンライン8,900円
7月1日以降の申請分から、新しいパスポート手数料が適用されています。 受取日ではなく申請の時点で区別します。発行までの日数にも注意が必要です。
初回公開 / 更新
資料確認日 2026-09-15 / 解説:津久見電波情報局
3行でわかるこの記事
- 7月1日以降の申請分から、新しいパスポート手数料が適用されています。
- 国内の通常の10年用はオンライン8,900円、窓口9,300円です。
- 受取日ではなく申請の時点で区別します。発行までの日数にも注意が必要です。
適用開始:2026年7月1日以降の申請分/外務省案内:9月1日
今回のニュース
旅券法などの改正により、パスポートの手数料が改定されました。18歳以上の10年用と、18歳未満の5年用の通常の国内申請では、下表の額になります。前回申請したパスポートを受け取らず失効させた場合などは、別の料金が適用されます。
- 10年用・18歳以上
- オンライン8,900円/窓口9,300円
- 5年用・18歳未満
- オンライン4,400円/窓口4,800円
- 新料金の判定
- 7月1日以降の申請受理分
値下げと、受け取れる日は別の話
外務省は申請増加による混雑を案内しています。通常の約2週間より長く、約1か月を要する想定が示されていますが、実際の日数は申請先の審査状況などによります。旅行日から逆算して確認する必要があります。
オンライン申請はマイナポータルなどから行います。入力や写真の修正を求められると、対応が終わるまで審査が中断することがあります。申し込んだだけで発行日が確約されるものではありません。
国外で申請する場合は料金や配送日数が異なります。国内の円建て料金表をそのまま使わず、申請先の在外公館の案内を確認します。
一次資料・参考資料
発表内容と詳しい条件は、次の一次資料から確認できます。