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2次速報

4〜6月の実質GDPは前期比0.4%増。2次速報を公表

4〜6月期の実質GDPは、前の四半期に比べ0.4%増でした。 2次速報は、後からそろった統計も使って計算した数字です。

初回公開 / 更新
資料確認日 2026-09-15 / 解説:津久見電波情報局

3行でわかるこの記事

  1. 4〜6月期の実質GDPは、前の四半期に比べ0.4%増でした。
  2. 名目では1.3%増。実質は物価変動の影響を取り除いています。
  3. 2次速報は、後からそろった統計も使って計算した数字です。

2026年9月8日公表/対象:2026年4〜6月期

今回のニュース

内閣府は4〜6月期のGDPの2次速報を公表しました。GDP(国内総生産)は、国内で新たに生み出された付加価値の合計です。付加価値は、売上から原材料など外から買った分を差し引いて考える、新たに加わった価値を指します。

図で整理すると
実質・前期比
+0.4%
名目・前期比
+1.3%
発表の段階
2次速報

なぜ、速報を出し直すの?

GDPは消費や設備投資、輸出入など、多くの統計を組み合わせて推計します。早く全体をつかむための1次速報の後に、利用できる資料が増えると2次速報が公表されます。後の改定で数字が変わることもあります。

実質は物価調整後の経済の規模、名目には価格の変動も含まれます。どちらか一方が正しく、他方が間違っているという関係ではありません。

比較相手は2026年1〜3月期です。「1年前より0.4%増」「国民全員の収入が0.4%増」と読み替えることはできません。

一次資料・参考資料

発表内容と詳しい条件は、次の一次資料から確認できます。

  1. 内閣府|国民経済計算・2026年4〜6月期2次速報

最終更新日:2026年9月15日。新しい発表や訂正がある場合は内容を更新します。

津久見電波情報局が一次資料を確認し、編集しています。

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