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統計公表

7月の完全失業率は2.4%。前月から0.1ポイント低下

7月の完全失業率は、季節調整値で2.4%でした。 失業率は、すべての住民を分母にした割合ではありません。

初回公開 / 更新
資料確認日 2026-09-15 / 解説:津久見電波情報局

3行でわかるこの記事

  1. 7月の完全失業率は、季節調整値で2.4%でした。
  2. 6月より0.1ポイント低下しました。
  3. 失業率は、すべての住民を分母にした割合ではありません。

2026年8月28日公表/対象:2026年7月

今回のニュース

総務省の労働力調査によると、7月の完全失業率は2.4%でした。毎年繰り返す季節的な動きを調整した数字です。就業者数は原数値で6,850万人、完全失業者数は169万人で、いずれも前年同月と同数でした。

図で整理すると
完全失業率・季節調整値
2.4%
前月との差
-0.1ポイント
完全失業者・原数値
169万人

「働いていない人の割合」ではない

完全失業者は、仕事がなく、仕事があればすぐに就ける状態で、仕事を探す活動などをしていた人です。仕事を探していない学生や引退した人などを、まとめて失業者に数えるわけではありません。

分母は、就業者と完全失業者を合わせた労働力人口です。日本に住むすべての人を分母にした割合とは違います。

今回の失業率は季節調整値ですが、上の人数は原数値です。人数から単純計算した率が、発表された2.4%とぴったり一致するとは限りません。

一次資料・参考資料

発表内容と詳しい条件は、次の一次資料から確認できます。

  1. 総務省統計局|労働力調査・2026年7月

最終更新日:2026年9月15日。新しい発表や訂正がある場合は内容を更新します。

津久見電波情報局が一次資料を確認し、編集しています。

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