戸籍を郵送で請求するには?
本籍地への郵送請求を、送付先・同封物・費用・不足時の確認から整理します。
どこへ送ればよいですか?
原則として、必要な戸籍の本籍地へ送ります。津久見市が本籍地の場合の送付先は、〒879-2435 大分県津久見市宮本町20番15号 津久見市役所 市民生活課です。
解説
住所地と本籍地が同じとは限りません。前の戸籍が別の本籍地にある場合は、請求先も変わることがあります。
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本籍・筆頭者の意味はFOCUSで確認できます。
何を同封しますか?
申請書、手数料の郵便定額小為替、切手を貼った返信用封筒、本人確認書類の写しを基本に準備します。
| 準備 | 役割 |
|---|---|
| 申請書 | 対象戸籍・必要範囲を示す |
| 定額小為替 | 交付手数料 |
| 返信用封筒 | 返送用。宛先と切手を確認 |
| 本人確認等の資料 | 請求者・資格等を確認 |
解説
請求する立場によって、親族関係を確認する資料、委任状、理由の説明や疎明資料などが追加で必要になる場合があります。
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本人確認と請求資格、代理権は別々に確認します。
本人確認書類のコピーはどう用意しますか?
マイナンバーカードや運転免許証など、利用できる書類と必要な記載面を窓口で確認します。マイナンバーカードの個人番号が書かれた裏面を不用意に同封しないようにします。
解説
顔写真付き書類がない場合の書類の組合せや、古い案内に記載された保険証等の扱いは、現在の窓口案内で確認してください。
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証明する相手の本人確認書類だけでは、請求者や代理人の確認ができるとは限りません。
相続で必要通数が分からない場合は?
誰の、どの期間の戸籍が必要かを申請書に具体的に記載し、手数料の見込みや不足時の方法を事前に相談します。
解説
現在戸籍だけでなく、除籍や改製原戸籍が必要になる場合があります。取得済みの範囲を整理して、同じ証明を重複して請求しないようにします。
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「出生から死亡まで」は一種類の証明書の名前ではありません。
広域交付を郵送で頼めますか?
できません。郵送は本籍地への請求であり、全国の広域交付を郵便で利用する方法ではありません。
解説
代理人に頼む場合も、広域交付ではなく本籍地の通常・郵送請求の条件を確認します。
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対象の証明が広域交付で取得できるかも、請求方法とは別に確認します。
根拠法令・参考資料
情報確認:2026年9月21日。法令はe-Govの施行中の本文を確認。窓口の最新の案内も併せて確認してください。