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5月18日は何の日?

今日は何の日 ANNIVERSARIES · 3

1|国際博物館の日

5月18日は国際博物館の日。国際博物館会議(ICOM)が1977年から実施し、文化交流や相互理解に博物館が果たす役割を伝えています。

関連行事は5月18日とその前後に開かれます。資料を集め、保存し、調べて公開する博物館の仕事を知る機会です。各館の特別企画や入館条件は、その施設の案内で確認できます。

根拠・詳しく読む:ICOM|IMD in short ↗

2|18リットル缶の日

5月18日は18リットル缶の日です。一斗缶とも呼ばれる容器で、全国18リットル缶工業組合連合会が記念日に合わせた情報発信を行っています。

日付は、以前の呼び名である5ガロン缶の「5」と、18リットル缶の「18」に由来します。二つの数値が正確な容量換算で一致する、という意味ではありません。容器の名称の変化を記念した日です。

根拠・詳しく読む:全国18リットル缶工業組合連合会|公式資料(PDF) ↗

3|ファイバーの日

5月18日はファイバーの日。「5(ファイブ)・1(イ)・8(バ)」という読み方を食物繊維の英語名に重ねた記念日です。

日本食糧新聞は、ファイバーアカデミアが制定した日として紹介しています。同じ「ファイバー」でも、この記念日が扱うのは衣料の繊維や光ファイバーではなく、食物繊維です。

根拠・詳しく読む:日本食糧新聞|5月18日はファイバーの日 ↗

TIPS 出来事・豆知識 · 2

1980年、セント・ヘレンズ山の大噴火

米国ワシントン州のセント・ヘレンズ山で、1980年5月18日に大規模な噴火が起きました。山の北側が崩壊し、横方向への激しい爆発が周辺を襲いました。

火山噴火と聞くと上に伸びる噴煙を想像しがちですが、この災害では山体の崩壊と横向きの爆発が重要です。米地質調査所の解説では、その経過を図や写真でもたどれます。

根拠・詳しく読む:USGS|1980 Cataclysmic Eruption ↗

1899年|第1回ハーグ平和会議が開幕

1899年5月18日、各国の代表がオランダのハーグに集まり、第1回ハーグ平和会議が始まりました。ロシア皇帝ニコライ2世の呼びかけによる会議です。

この会議で結ばれた国際紛争の平和的処理に関する条約によって、常設仲裁裁判所(PCA)が設けられました。5月18日は会議の開幕日で、条約の締結日と同じではありません。PCAの125周年資料は、現在の機関につながるこの会議を振り返っています。

根拠・詳しく読む:PCA|125周年の公式発表(PDF) ↗

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