本文へ移動

6月30日は何の日?

今日は何の日 ANNIVERSARIES

1|国際小惑星デー

1908年6月30日にシベリアで起きたツングースカ大爆発にちなむ国連の国際デーです。地球に近づく小惑星の観測や、衝突リスクへの備えを知るための取り組みです。小惑星を発見することと、危険度を評価することの両方が関わります。

根拠・詳しく読む:国連|International Asteroid Day

2|国際議会制度デー

1889年6月30日の列国議会同盟(IPU)設立にちなむ国連の国際デーです。議会は、法律や予算を審議し、政府の仕事を確認する役割を担います。代表制や情報公開など、議会が市民とどうつながるかを考える日です。

根拠・詳しく読む:国際連合|記念日の背景と日付

3|夏越の祓

一年の前半を終える6月末の祓いの行事です。神社では茅の輪くぐりなどが行われ、12月末の大祓とともに節目をつくります。実施日や作法には違いがあるため、地域の神社の案内を確かめられます。

根拠・詳しく読む:今日は何の日〜毎日が記念日〜(日付・由来の二次資料)

TIPS 出来事・豆知識

1908|ツングースカ大爆発

シベリアのツングースカ地域で、上空の大爆発により広い範囲の森林が倒れました。小天体が大気中で爆発したと考えられています。大きな衝突クレーターが見つかっていない点も、研究で注目されてきました。

根拠・詳しく読む:Wikipedia(日付の参考資料)

1971|ソユーズ11号事故

ソユーズ11号の帰還中、宇宙船内の気圧が失われ、3人の宇宙飛行士が亡くなりました。乗員は宇宙ステーション「サリュート1号」で活動を終えたところでした。帰還時の安全対策や宇宙服の運用に影響を与えた事故です。

根拠・詳しく読む:Wikipedia(日付の参考資料)

タイトルとURLをコピーしました